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  小夏の候、保護者の皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平成29年度1学期期末テストが終わり、結果が出揃いましたのでご報告申し上げます。

 入塾後大幅アップ者多数、前回テストからの大幅アップ者も多数と今回も多くの成績優秀者が誕生しました。昨今の中学校現場や試験難易度、学校平均点などを総合的に分析しますと、試験問題は難化していると判断します。全中学共通して2年生は平均点が低く130点前後(通常は145点前後)、特に六合中学1年生では最初のテストから平均点が150点(他中学は165点前後)を下回るかなりの高難度のテストになっています。生徒のやる気を維持し、点数を向上させるためには、中学校ごとや教科ごと・生徒ごとの細かな対応が必須です。大手塾のような4〜5中学を合同で指導したり、個別指導塾のようにただプリント演習をしているだけでは本来のお子様の力を発揮させられません。マイティー生が伸びる秘訣は、4K授業「競争」「協力」「規律」「気合」をベースに、@圧倒的な授業時間(学習時間)の確保、A学力別少人数制クラス編成、B中学校別専門クラス、C徹底したテスト対策授業、D細密な学校分析、と様々な手厚い応援の結果と言えるでしょう。今後、より一層マイティーを自分のために活用していただきたいと思います。

 さて、中学3年生は間もなく部活の引退を迎え、それと同時にいよいよ受験勉強へ舵を切らなければいけない時期になってきました。部活を引退する理由は、もちろん受験勉強の時間を確保するためです。今まで部活動をしていた平日夕方の時間帯をそのまま受験勉強に充てるべきです。さらに、夏休みには受験生としての一大イベント「受験講座第三弾夏期講習」が待っています。9月5日(火)実施の第一回県学力調査での高得点を目標に全力投球しましょう。

 また、中学1年生は中学生になって初めてのテストで不安もあったかと思いますが、高得点を取れた生徒が多く、多くの生徒がよく頑張っていたと思います。しかし、2学期以降は学習内容が飛躍的に難しくなりますので、テストの平均点は大きく下がると予想されます。これまで以上の意欲を持って学習に取り組まないと急激に点数が下降することになります。夏休み中に1学期の復習と2学期の予習を行い、新学期に良いスタートがきれるよう頑張りましょう。

 そして2年生ですが、一般的には中学校生活に慣れ、部活では中心となって活動する学年となり、勉強から距離をおき始める生徒が増える時期です。勉強・部活・余暇と高い次元でバランスよく生活することを期待します。

 最後に、全ての塾生が中学3年3月の「マイティー進学院卒業式」に笑顔で出席していただけるよう、講師一同精一杯指導させていただきますので、今後とも保護者様のご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 
 一昔前の中学1年生の1学期期末テストは、範囲も短く、内容も教科書そのままの問題で、中学3年間の中でも最も200点以上を取り易いテストと言われていました。しかし、ここ最近のテストを見てみると、どうも中学校ごとに状況が少し異なってきたようです。
 中学校が異なれば、テストの平均点も異なってきます。今回の中1のテストでは、中学校間の最高平均点と最低平均点の差は17.4点もありました(マイティー進学院の指導中学比較)。一方の中学では、160点台の平均点に対し、一方の中学では、140点台の平均点でした。中1の1学期の段階で、140点台の平均点のテストで200点以上を取るのは、勉強が得意な子でないと難しかったのではないかと思います。
 マイティー進学院では、一貫して中学別の指導を行ってきました。今回難易度の高かった中学のテストでも多数の200点以上の生徒を輩出し、学校平均点164.5点の大洲中1年生では、マイティー生平均185.0点と高得点を獲得しました。平均点の差でも明らかですが、中学校ごとに、テストの範囲も、難易度も違います。その中学校に合わせた授業、テスト対策を受けることで、マイティー生はテストで高得点をとることが可能なのです。
 中学ごとにテスト範囲も、授業進度も違うことをご存知でしょうか?社会などの教科では、隣の地区の中学は歴史をやっていたら、別の地区では地理を教えている。同じ市内の公立中学なのに、全く違う内容をやっていることがあります。使用している教科書は同じなのに、不思議な感じもしますが、数学においても、理科においても、やっている単元が異なり、同じ時期に全く同じ内容を教えている中学同士の方が稀なのです。
  「最もテストで点数の取れる環境」=「同じ中学に通う生徒だけが集まる環境」当たり前のことですが、これなら、授業内容に無駄な部分が無く、テスト前にもテスト範囲の内容だけをバッチリ復習することができます。マイティーはこの『中学別専門教室(1中学1教室制)』にこだわって指導をしています。
 
 僕は、今回とてもたくさん自主勉に行きました。テストが始まる一ケ月前にはすでにテスト勉強を始めていました。修学旅行から帰った当日の日にも勉強をしていました。同じ内容の勉強をくり返し、教科書やワーク、ノート、単元テスト、過去問など、自分ができる限りの勉強をくり返していきました。勉強をやればやるほど不安になったのですが、もっと勉強しようとほぼ毎日自主勉に行きました。そのおかげで、自分でも納得がいく良い点数を取ることができました。
 今回のテストでは自己最高点を更新できました。また、目標点も突破できたのでよかったです。特に理科、社会では40点代後半を取ることができたのでよかったです。また、今まで取れなかった数学でも、問題をくり返し練習することで久しぶりに40点を超えました。前回のテスト勉強とは違い、間違えた問題はより注意深く練習したのでミスを少なくすることができました。また、多くの練習をしてきたことで、一つ一つの問題を焦らず落ち着いて取り組むことができました。今回、自己最高点を更新できたことはこれからの勉強の励みになったので本当によかったです。これからは受験に直接関わってくるので、一つ一つを大切に取り組んでいきたいです。
 今回のテストの反省は、社会で満足のいく点数を取れなかったことです。私は、国の場所、名前を正確に覚えずにテストに臨んでしまったため、そこの点数を取れず悔しい思いをしました。でも、大陸、海洋、気候などのところはしっかりとワークを使い繰り返しやって覚えることができたので、テスト前に焦ってやり始めるのではなく、毎日コツコツとやり覚えていくようにします。マイティーのテスト対策は、自分の分からない部分をじっくりと聞くことができたので、英語・数学ではよい結果が出せました。できた教科とできなかった教科での勉強の内容をもう一度見直し、学校でもマイティーでも真剣に授業を受けて次もがんばります。
 今回のテストでは、しっかりと問題を読んで聞かれた通りに答えることができてよかったです。また、テストに向けて対策プリントをしっかりと一つ一つ丁寧にやったこともよかたです。そうしたことで、似たような問題がテストに出た時にきっちり解くことができました。しかし、教科書や問題集に乗っている問題を間違えてしまったことは反省点です。これからは、しっかりと教科書や問題集も見直してテストを受けたいと思います。
 今回の2年生になって初めてのテストでは特に数学と社会に力を入れました。マイティーでの数学の授業や自主勉でたくさんの勉強をしました。自主勉の時の先生のアドバイスでしっかりと勉強ができたと思います。結果は社会はとても良かったのですが、数学はあまり満足のいく結果ではありませんでした。普段からの努力が足りていなかったんだと思います。そして他の教科もあまり良くなかったので、次のテストまでに普段からの勉強量を増やし、少しでも点数を上げたいと思いました。